BEFORE

AFTER

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顎間ゴムの使用

初診時18歳6か月女性
主訴ガタガタが気になる
治療期間約1年11か月
治療内容インビザライン・IPR
費用約88万(検査・診断料や調整料は別)
治療上のリスク歯磨き不良の場合はむし歯や歯周病になる可能性
習癖や成長に伴う後戻りの可能性
根吸収や歯肉退縮の可能性
その他当院は矯正専門のクリニックです。正確な診断を行い将来的な展望や適切な治療時期、患者様ごとに合わせた治療計画を提案します。インビザライン治療は苦手な歯の動きがあることはわかっています。ワイヤー矯正との違いやメリットデメリットをお伝えし、治療方法や装置を相談します。

奥歯の位置関係のずれがあり、正面からの正中のずれも認めます。

治療の第一選択は小臼歯抜歯+ワイヤー矯正でしたが、患者様と相談の上、インビザラインで非抜歯矯正ですすめていくこととなりました。

インビザラインに代表されるようなマウスピース矯正は得意な歯の動き、苦手な歯の動きがあることがわかっており、ワイヤー矯正の場合と同じ治療計画にはなりません。

この症例では、IPRと呼ばれる歯を削る処置も行っておりますが、正中のずれを合わせるには奥歯の位置関係がずれすぎているため、矯正治療終了後も正中のずれが残っています。

治療途中では顎間ゴムも使用していただきました。

執筆・監修者 

みやの矯正・小児歯科クリニック(大阪・茨木)

院長 宮野 純一

  • 2006 大阪星光学院卒業
  • 2012 大阪大学歯学部卒業
  • 2012~ カノミ矯正・小児歯科クリニック勤務
  • 2020 みやの矯正・小児歯科クリニック開院