BEFORE

AFTER

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初診時26歳男性
主訴他院でマウスピース矯正が終了したが歯がいがんでいる。歯のねじれが残っている。
治療期間約10か月
治療内容上顎部分矯正
ワイヤー固定・リテーナー
費用約22万(検査・診断料や調整料は別)
治療上のリスク歯磨き不良の場合はむし歯や歯周病になる可能性
後戻りの可能性
根吸収や歯肉退縮の可能性
その他当院は当院は矯正専門のクリニックです。マウスピース矯正やワイヤー矯正、全顎矯正だけでなく、部分矯正やダイレクトボンディングを併用し、患者様と相談し治療方針を決定していきます。この症例はワイヤー矯正に切り替え部分矯正を行いました。

マウスピース矯正でのトラブル症例です。

マウスピース矯正が普及してる一方で、マウスピース矯正のトラブルが非常に多くなっています。

トラブル例として

・何年もやっているのに終わらない
・治療終了と言われたが、最初のシミュレーション通り歯が動いてない
・治療終了したが、歯や口元がでてしまっている
・マウスピースをきちんと使っていたのに、治らないのは使用時間が短いせいにされる

といった内容が非常に多いです。

〇〇〇ラインというマウスピース矯正で費用もお支払いになっており、これで終了と言われたが、歯のねじれが残っていることを主訴に来院されました。

費用のことや、治療期間、矯正中や矯正後に神経の処置やかぶせ物の治療といった一般歯科治療が必要であり歯の形が変わってしまうことを踏まえ、患者様と相談したうえ、ワイヤーの部分矯正にて対応した症例です。

執筆・監修者 

みやの矯正・小児歯科クリニック(大阪・茨木)

院長 宮野 純一

  • 2006 大阪星光学院卒業
  • 2012 大阪大学歯学部卒業
  • 2012~ カノミ矯正・小児歯科クリニック勤務
  • 2020 みやの矯正・小児歯科クリニック開院