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AFTER

BEFORE

Tr(治療中)

インビジブルリテーナーの使用

初診時45歳女性
主訴正中離開が気になる
治療期間約6か月
治療内容前歯部分矯正
ワイヤー固定・リテーナー
費用約20万
治療上のリスク歯磨き不良の場合はむし歯や歯周病になる可能性
後戻りの可能性
根吸収や歯肉退縮の可能性
その他当院は矯正専門のクリニックですが、全顎矯正だけでなく、部分矯正やダイレクトボンディングを併用し、患者様と相談し治療方針を決定していきます。この症例は上顎前歯部のみの部分矯正のみで対応しています。大人の方の部分矯正は平日午前中のみの予約となっています。

部分矯正にてすきっぱを改善しています。

部分矯正は、全顎矯正と異なり期間が短縮できることや費用の面で大きなメリットがあります。一方で、上下のかみ合わせの問題など細かな調整ができないという問題もあります。

部分矯正といっても、上顎の14本すべてに器具を装着する場合もあれば、上の前歯2本だけで対応する場合もあります。
この患者様は上顎6本の前歯にのみ器具を装着しました。

メリットだけでなくデメリットもあるため、治療開始前にきちんと相談し、矯正治療やダイレクトボンディングなど治療方法を決定していきます。

矯正後の保定装置として裏側からのワイヤー固定と取り外し式のリテーナーの使用も重要となります。

大人の方の部分矯正は基本的には平日AMのみとなっております。

執筆・監修者 

みやの矯正・小児歯科クリニック(大阪・茨木)

院長 宮野 純一

  • 2006 大阪星光学院卒業
  • 2012 大阪大学歯学部卒業
  • 2012~ カノミ矯正・小児歯科クリニック勤務
  • 2020 みやの矯正・小児歯科クリニック開院